CFD取引では、新規約定と同時にポジションごとにロスカットレートが設定されます。(自動で逆指値注文が発注されることと同義です)
その後、レートが「ロスカットレート」を割り込んでしまった場合に、自動的に該当のポジションだけが決済(反対売買)される仕組みです。
※ただし、急激な相場変動等があった場合、実際の約定価格がロスカット基準から大きく乖離することもあります。その結果、預託資金以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。
なお、自動で設定されるロスカットレートよりもロスカット幅を広げたい場合には、約定後にご自身で「任意証拠金」を設定することで、ご希望のロスカットレートに変更できます。
■CFDのロスカットと追証について
■CFD取引での「ロスカット」とは何ですか。
■CFD取引で、ロスカットレートを(一括で)変更する方法を教えてください(スマートフォンアプリ)
■CFD取引で、ロスカットレートを変更する方法を教えてください(PCブラウザ)