• No : 3153
  • 公開日時 : 2024/09/20 17:07
  • 印刷

MAX方式を導入してほしいです。

回答

2024年9月14日(土)より、両建て取引の必要証拠金の計算方法を「MAX方式」に変更いたしました!

MAX方式では、同一通貨ペアの両建て取引において、売り・買いポジションのうちポジション数が多い方の注文に対してのみ証拠金が必要となります。

 

< 変更内容 >


従来の必要証拠金の計算方法では、同一通貨ペアの両建て取引において、売り・買いポジションそれぞれに必要な証拠金の合計を必要証拠金として計算していました。
しかし、新たに採用するMAX方式では、売り・買いポジションのうちポジション数が多い方の証拠金のみが必要となります。
これにより、従来の方式に比べてMAX方式のほうが両建て取引時の必要証拠金が少なくなり、より資金効率の高い取引ができるようになります。

 

< MAX方式による必要証拠金の例 >

当社では引き続き、お客さまの利便性向上のために、より良いサービスの提供に努めて参りますので、今後ともご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

※両建て取引には、スワップポイントにより逆ざやが生じるおそれがあり、仲値を基準とするBid(お客さまの売値)およびAsk(お客さまの買値)のスプレッド(価格差)について二重に負担する等、経済合理性を欠くおそれがある取引であるため、お勧めしておりません。誠に恐れ入りますが、最終的な管理・判断はお客さま自身で行っていただきますようお願いいたします。